リユース・リサイクルサービスの記事が「M&D Report(株式会社MM総研発刊)に掲載

2008年8月26日

当社のリユース・リサイクルサービスに関する記事が、株式会社MM総研より発刊の 月刊誌「M&D Report」2008年9月号 No.147の記事として掲載されました。掲載内容は、以下の通りです。本リリースの掲載に関しては、株式会社MM総研の了解を得て掲載しております。同誌の詳細につきましては、同社にお問い合わせください。

回収ボリュームとサービスの認知度アップに注力 〜丸紅インフォテック(株)

丸紅インフォテックは、PCを中心にしたハードウェア、ソフトウェア、電子機器の卸売販売および関連サービスの提供を行っている。同社は2001年、不要になったPCを回収する「パソコンリユース(買取)サービス」と不要パソコンを再資源化する「リサイクル(再資源化)サービス」を開始。企業、官公庁を対象にITライフサイクルサービスの一環としてパソコンの再利用・再資源化を行っている。

「パソコンリユース(買取)サービス」と「リサイクル(再資源化)サービス」は、「大手ならではの安心感」、「コスト削減」、「環境への配慮」の3点がユーザーから高く評価されている。新品機器販売に関して長年蓄積されたノウハウ持つ同社は、中古PC回収事業で新品製品の販売に「買った後のケア」という付加価値をつけ、「販売から回収まで」の相乗効果を目指している。また、社員に対してリユース/リサイクルの意識付けを会社全体で取組み、同社販売推進ディビジョンが中心になって機器のリプレイス時等に積極的に回収を促している。中古PCは、厳しい選定基準をクリアした提携企業が回収し、HDDにデータを上書きするNSA推奨方式かHDDの物理的破砕のいずれかでデータを完全に消去。その後、クリーニングを経て、中古PCとして中古業者に販売されるか、再販できないものはパーツとして再利用される。中古PCの主な回収先は企業、官公庁、文教で、特に最近は文教からの回収台数が増加傾向。また、首都圏は大手企業が多いため比較的回収はスムースで、地方はまだまだリユース/リサイクルへの理解が浸透していないエリアが多く、回収が難しいという。

同社はエンドユーザー向けの中古PC販売は行っておらず、今後についても検討していない。08年度は中古PCの回収ボリュームを上げることと、サービスの認知度をさらに上げることを目指す。中古PC市場における同社シェアを全体の約10%まで引き上げることを目標にしており、これを達成しないとビジネスが成り立たないものとして認識している。また、一度のデータ消去の対応台数を増やすなど、データ消去設備の増強や大手企業のリピーターを増やすことにも注力する。同社は引き続き、同社ポリシーである「循環型社会への貢献」を持って、ユーザーの多様なニーズに応えていくとしている。

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